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2008-10

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納豆の油揚げ包みソテー - 2008.10.31 Fri

さあ、節約生活の始まりです。

納豆の油揚げ包み3

<材料>
油揚げ     2枚
納豆      1カップ
スライスチーズ 1枚(チーズの量は増やしても良いと思います)
ちくわ     1/2 
卵黄      1個
木の芽
オリーブオイル

<作り方>
1.油揚げの端を1cmくらい切り落として袋状にしておく。
 切り落とした部分は1cmくらいの大きさに切っておく。
2.チーズとちくわは縦半分に切って1cm幅くらいに切ります。
3.ボールに納豆、油揚げの刻んだ物、チーズ、ちくわ、卵黄、納豆についていたタレとからし、卵黄を入れてよく混ぜます。
4. 3を1の油揚げに詰め楊枝で止めます。
5.フライパンでオリーブオイルを熱しこんがりと焼き上げます。
6.楊枝を抜き取りお皿に盛りつけたらドレッシングをかけて木の芽を飾ります。

ドレッシングはカルパッチョで使ったお刺身ドレッシングを使用しています。
カルパッチョ・ドレッシングの作り方 

サクっとした食感と具材の納豆とチーズ、ちくわの相性がなかなか良いです。
次回はチーズの分量を増やしたいと思いました。
木の芽の風味がアクセントとしてきいています。
木の芽がなければ青じそなんかでも良いかもしれませんね。

お箸で頂くよりもナイフとフォークの方が食べやすいと思います。

今夜のワインはローヌ地方の白ワイン。
シャプティエ コート・デュ・ローヌ・ブラン・ベルルーシュ

穏やかな酸味で納豆のまったり感とけんかせずに良いお仕事をしてくれました♪

冷蔵庫の中の材料で作ったのですが原価は2個で150円くらいです。

                   納豆の油揚げ包み4


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100グラム 5,000円なり - 2008.10.31 Fri

朝ご飯

私の今日の朝ご飯。
頂いたお寿司の残りと海苔汁。

今回のフランスの旅で2kgも太ってしまいました。
ユーロが安くなって思いっきり浪費してしまいました。
体は太ったのに懐は激ヤセ状態です。

旅の間の飽食をざっと見積もって増えた体重で割ってみるとグラム5,000円でした。

頑張ります。
明日から11月。

ひと月二人家族、30,000円の食費で乗り切ってみせます!!

冷凍庫のストックを駆使して、ワインのおつまみも作りながら30,000円食生活にチャレンジです。

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ボルドー シャトー・ペトリュスを訪ねて - 2008.10.30 Thu

ボルドーは世界的に有名なワイン産地です。
紀元前300年にケルト系ガリア人によって創設され、以前はブルティガラと呼ばれていました。
1154年、ボルドーのあるアキテーヌ地方の女公エリアノールが英王となるヘンリー2世と結婚したため、12世紀から15世紀にかけてイングランドの支配下になっています。
そのためイギリス人はボルドーワインが大好きです。
ガロンヌ河

ボルドーのワイン産地はガロンヌ河とドルドーニュ河とそのふたつの河が合流したジロンド河に沿って広がっています。
まずボルドーといえばメドックのラトゥールやマルゴー、ラフィット・ロートシルドに行ってみたい!!と思うのでしょうが今回はガロンヌ河を越え、ドルドーニュ河を渡りポムロールに向かいました。
ボルドー風景
                   ボルドー風景2
ボルドー風景3
                   ボルドー風景4
車窓の風景を楽しみながら到着したのはあの、ムエックス所有の"ペトリュス"
ペトリュス2
天国への扉の鍵を持つ聖ペテロの石像の前でにっこり微笑むのは娘っこです。 私は、そっと、いつかその時がきたら”天国の扉の鍵”お願いします。。と挨拶。
                   畑

きれいに整えられた畑。いつも思うんですが美味しいワインを生み出す畑は本当に美しい。

ペトリュス 葡萄 シングル・ギュイヨに仕立てられた葡萄樹

 専用のトラクターで畑を耕作中    ペトリュス 樽
海抜40mとポムロールで最も高台となり、“黒粘土”と呼ばれる焼き物も造れそうな特殊な粘土土壌に恵まれています。
この粘土には膨張性があり雨の少ない時には保水性を発揮し、雨の多い年には粘土の粒子が膨張して過分な水分の吸収を防ぐそうです。
ペトリュスではこうした恵まれたテロワ-ルに甘える事なく徹底したブドウ畑の管理により11.5haの畑から毎年、傑出したとても高価なワインを生産し続けています。

摘み残されていたメルロ ペトリュス 葡萄2

この葡萄を見てわかるように傷ついたり腐敗した果実を取り除くのが選果という作業です。
約180人のスタッフが2チームに別れてムエックス社所有のシャトーのぶどうを収穫します。
ここでは他のシャトーのような季節労働者は使いません。
ぶどうの事を知り抜いたプロフェッショナルで収穫を行うのです。
もちろん、選果を行うのもプロ中のプロ!!
ペトリュス 選果 これが選果台です。

選果は除梗前と除梗後の2回行います。その後セメントタンクで自然酵母による発酵が始まります。発酵温度は約30℃で期間は2~3週間です。
                      ペトリュス コンクリート槽

その後圧搾してタンク内でマロラクッティク発酵を行います。樽でマロラクッティク発酵を行うところもありますがムエックス社の所有シャトーはすべてペトリュスと同じ方法をとっているそうです。

この穴のあいた容器でもろみをプレス。 ペトリュス 圧搾
ペトリュス 圧搾2 ここに容器をセットすると。。。
こうなるんです!!   ペトリュス 圧搾3

その後は樽熟成。新樽の比率は年によって違いますがだいたい50~100%.
ペトリュス樽熟

そして2007年のペトリュスを試飲 試飲

天国にでも登り詰めたようなシアワセな気持ちになったのでした♪

オマケでムエックス社所有のマグドレーヌへ。。
マグドレーヌ

ここで貴重なシーンに遭遇。 マグドレーヌ2
セメントタンクからステンレスタンクへ移し替えです。

長くなりましたが最後迄読んでくれてありがとうございます。
次回はムエックスで夢のランチ♪です。

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