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2019-08

土と人のぬくもり ポルトガルワイン - 2009.01.21 Wed

遠くポルトガルから生産者をお迎えしてのワイン会を開催しました。

近年ポルトガルはワイン評論家の間でも高い評価を得ている注目度の高い生産地です。
その理由のひとつ。
世界中がインターナショナルな品種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、シャルドネ種などに特化してゆく中、個性豊かな土着品種を多く有するポルトガルが醸造の近代化によりその高いポテンシャルを知らしめるようになったからであると思われます。

そんなポルトガルでリーダー的存在として知られるルイス・パトとキンタ・ドス・ロケスが輸入元のイベントのために来日。
福岡でのイベントの際に北九州にお越しいただきました。

ロケス&パト
左からルイス・パト氏、キンタ・ドス・ロケスの奥様マリア・ルイーザさんとルイス・ローレンソ氏。

                 ポルトガルセミナー

ポルトガルワインは初めてという方のために簡単なセミナーを受け、後はカンパ~イ♬
今回の会場としてお願いしたBloomさんの美味しいお食事とお二方のワインで楽しいひとときを過ごしました。

スパークリングワインはマリア・ゴメス種から作ったその名もルイス・パト マリア・ゴメス
白ワインはキンタ・ドス・ロケスのエンクルザード このワインも品種名がワイン名になっています。
赤ワインはキンタ・ドス・ロケスはキンタ・ドス・ロケス ダン レッドとワイン評論家からも高いポイントを得ているトゥリガナショナル
ルイス・パトからバガ・レッドとペ・フランコ
すべてポルトガルの土着品種から作られたものです。
キンタ・ドス・ロケスのワインはこちらから
ルイス・パトのワインはこちらから

ルイス・パト

本日のメインワインはルイス・パト氏のペ・フランコ。
バガ種100%から作られ年産約800本、販売は700本のみ。25年から30年間は瓶内熟成が期待できる。まさにポルトガルの至宝。価格は25,410円です。

                たら

そしてこの日のベストマリアージュ。
タラのお料理とキンタ・ドス・ロケスのダン・レッド。
たらにたっぷりのチーズとお野菜をあわせハーブがきいたオリーブオイルでグツグツと煮たお料理。普通なら白ワインを合わせるところなんでしょうがダン地方の赤ワインがとっても良くあいました。

フレッシュタイプ、マリネとかサラダで頂く時は白ワインが良いですがチーズがたっぷりでこんな感じにハーブがきいてると赤ワインも良いですよ。

スペインギター演奏

そして、最後はマディラワインを頂きながらギターの生演奏。
ギタリストは池田慎司さん。
彼の十八番の「アルハンバラの思い出」に酔いしれたのであります。


          ロケスとパト

いつもほがらかなルイス・ローレンソ氏、お会いするのは3度目ですがいつも奥様とラヴラヴ♬
この日は少しお疲れのようであったルイス・パト氏も池田さんのギターにとても癒されたようです。

以前ポルトガルを訪れて思った事、ポルトガルは少し時代に取り残されたような国だけど、人の温かさやぬくもりのある土地です。
のんびりとしたポルトガル人の気質はなんだかあったかな気持ちになります。
気取ったお料理ではなくぬくもりを感じる家飯に合わせるワインとしてポルトガルワインをおすすめします。
お試し下さい。


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