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あそび豚ロースのロースト - 2010.06.01 Tue

料理名・ワインの品種でブログのレシピを探せる 今までのレシピを料理名で探せるようになりました。マリアージュを楽しみたい方はワインの品種でレシピを探せます!!

またまた随分とさぼってしまいました。
ちょっと病気をしたり、本業の仕事が忙しかったり、ドイツに行ったりと生活のリズムが変わってしまい、ジムには行けないわ、お酒も控えめ生活だったのでなかなかブログの更新もままならず本日にいたってしまいました。

また、元の生活に戻すべくブログの再開です。

口蹄疫で騒がれる以前に作ってたお料理なんですが、熊本のあそび豚で作ったお料理。

この豚肉とっても美味しい!! 良い豚は脂身が甘いんですよね。
こんなに美味しい豚なら塩焼きしただけでも十分だと思います。

ドイツのワイン生産者2軒に美味しい豚肉料理を作って頂いたのですが、肉質ではこのあそび豚の勝ち!!だと実感。
日本の畜産家の方は凄いですね。

現在、大変なご苦労をされている事と思いますが是非に立ち直って頂きたいです。私、怖がらずにせっせと豚肉頂きますよ。

        asobibuta


         

ではでは作り方。ソースを2種類作ったり、付け合わせにマッシュポテトを作ったりと手間をかけてみましたがグリーンソースはなくてもOK.
そんなに手間をかけられない場合はジャガイモのソテーの付け合わせとソースだけでも美味しいです。


<材料と下準備>
●豚ロース肉 かたまり 300g 
      塩、胡椒をしてにんにくスライス,タイム、ローズマリーをまぶしてオリーブオイルをまわしかけて2時間マリネします。

●付け合わせ キノコ類 しめじ、エリンギ、しいたけ、まいたけは切り分けておく 

●にんにく 2かけ ひとかけはスライス、残りはみじん切り

●マッシュポテト (ジャガイモ、牛乳、生クリーム、ナツメグ、塩、胡椒)

●ソース (フォンド・ヴォー、白ワイン、バター、塩こしょう、ローズマリー、ブランデー)

●グリーンソース (バジル、パセリ、ケッパー、アンチョビフィレ、にんにく、オリーブ油、塩、こしょう)

<グリーンソースの作り方>
このソースは冷蔵保存できますので先に作っておきます。
フードプロセッサーに材料を入れて撹拌するだけです!!
お肉料理や、お魚料理でアクセントになるソースです。
分量は適当に作ってますがオリーブオイル100ccに対しアンチョビフィレは2枚くらいにして下さい。塩分がきつくなりすぎます。

<付け合わせを作っておきましょう>
●きのこの付け合わせはオリーブオイルでにんにくを炒めてからきのこを炒めます。きのこに焼き色がついたら白ワインを少し加え塩こしょうで味を整えアルコール分をとばしたら出来上がりです。

●マッシュポテトはジャガイモを皮ごと柔らかく茹でたら皮を剥き潰して裏ごしします。裏ごししたジャガイモに牛乳塩、こしょうを加え滑らかで程よい固さになるまで火にかけます。あれば生クリームも入れます。
ジャガイモ大1個に対し牛乳は100ccくらい。生クリームを入れるならその分の牛乳の量を減らします。

<さあ、いよいよ肉を焼きます♬>
1.肉は室温に戻しておきましょう。
 フライパンを強火にかけオイーブオイルを大さじ1入れ豚肉の表面をこんがりと均等に焼き上げます。
 焼いたお肉は耐熱皿に移し200度に温めておいたオーブンで6分焼きます。

2.お肉を焼いている間にソースを作ります。
 フライパンの余分な脂を捨ててフォンド・ヴォーと白ワインとローズマリー1本を入れ煮詰めます。
 こし器で漉します。
 塩こしょうで味を整え、バターで濃度を付け、仕上げにブランデーを少し入れて香りを付けます。

3.金串をさして肉の火のとおり具合を確認します。
 確認の仕方→金串を3秒間刺したままににして抜き取り唇にあててみます。しっかりと温かさを感じればOKです。
 焼けたお肉はアルミホイルで包んで10分休ませます。
 この間に付け合わせをお皿に盛りつけます。
 本格的に頑張るならばお皿をオーブンで温めておくと良いですね。
 お皿の真ん中にマッシュポテトを盛り回りのきのこのソテーを盛りつけます。

4.休ませておいたお肉を切り分けます。300gのかたまりで3~4人分になります。
 マッシュポテトの上にお肉を盛りつけたらソース2種をかけて出来上がりです。

                    あそび豚2


フ~~ッ、頑張った~~~って感じですが、下準備さえ整っていれば仕上げにはそんなに時間もかからず神経を使わず失敗のないお料理です。

合わせるワインはコクのある白ワインかミディアムボディまでの赤ワイン。

私のおすすめはイタリア・ピエモンテ州のバローロ
バローロはイタリアワインの王様と呼ばれフルボディなものが多いのですが熟成させるととてもエレガントな味わいになります。
テッレ・デル・バローロ バローロ・リゼルヴァ2003 3,780円
今回は協同組合が作ったバローロの2003年。抽出しすぎず程よい果実と酸のバランスの良いお料理向けのバローロに仕上がっていました。お値段がお手頃なのも嬉しいです。
オススメ!!



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