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2019-11

イタリアでもやってもうた。 - 2011.07.07 Thu

1週間というイタリアの旅。
最終日のランチではしゃぎすぎて敢え無く撃沈した私は、最終目的地のヴェネト州、テヌータ・サンアントニオではごく一部、ソアヴェの畑の写真撮影をしたのみ。

     SOAVE ソアヴェ



もうどうにもならないくらいきつかったんで、バスの中で爆睡です。


もう、二度とくる事ないかもしれないのに、もったいない。
欲張りで貪欲な好奇心もしんどさには負けちゃいましたよ。寄る年波には勝てない。


醸造所の見学も、試飲も、ディナーもパス!!!

ひたすらバスの中で眠る事、数時間。

なんか、暑い。喉乾いた。あ、トイレ行きたい。

すでに外は薄暗い。サマータイムだからこの薄暗さは9時くらい?

寝ぼけ半分、外に出ようとしたらドアが開かないよ~~~~~~~!!!!

あれれ、そういえば運転手さんいないし。

閉じ込められた!?

?じゃなくて、、!

    バス


どーしましょ。
アセアセとしつつ、「そうだ誰か呼ぼう。」と携帯を取り出すとなんと圏外じゃ~。

。。。。。。。。。。。。。。。。。
考えた。寝ぼけも吹っ飛び考えた。ちっぽけな脳フル回転で考えた。
トイレ、どうしよう。

バスのトイレは鍵は開いたもののトランクなんかが詰め込まれ使えないようになってる。

目についたものといえばペットボトル。

しかし、これで様を足すのは不可能だよな~。

う========ンと悩んでいる所に救世主現る。

私の体調を心配して様子を見に来てくれたMさん。

ありがたや~~~。だけどバスのドアが開かないという現実は解決できない。

助っ人の男子2人を引き連れて閉じ込められたオバサンの救出開始。
幸いバスのキーはささったまんまだったんだけど、あ~だら、こ~だらやってもエンジンかからない。

運転手さんに電話してもつながらないらしい。

なんだか、申し訳なくなっちゃって、「もういいですよ。ここで何とかしますから。」って捨て鉢な気持ちになりかけたまさにその時、Y君が気がついた。

「この窓、開くんじゃないですか?」と。

運転席の横の窓が5cmくらい開いてたんだ。

その窓をY君は思いっきり手で押し下げてくれ、「ここから出て来て下さい!!」

『ハイ』と言いつつも一抹の不安。下半身が出なかったらどうしよう。。。

それにけっこう高さがある。飛び降りて骨折でもしたらどーするんだ。

Y君

そうしたらね、Y君、「僕の肩に乗って下さい!!」

脱臼したら労災申請してもらおうと思いお言葉に甘えました。

学生時代にスポーツをしていたというY君の肩はがっちりとたくましく私を受け止めてくれました。
ホント、ありがとう。

脱出後、一番にトイレに走ったのは言うまでもありません。




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お話、聞いてはいたけど 再度、爆笑!(笑いで すんでヨカッタ)  旅の良き?ヤバいベストテン! の思いでですね☆


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